2011年11月27日
日輪の遺産
最近、出張があって飛行機に乗ったのですが、機内の映画で「日輪の遺産」が上映されていました。何の気なしに観たのですが、それが結構私にとって良かったです。フィクションなのですが、ノン・フィクションに感じるほど、良く出来た作品でした。それは、映画の最初の方で出てきた地名(東京都稲城市の百村、大丸等の現在でもある地名)や南部鉄道(現在の南武線)が、マイナーな実在と一致するからでしょうか。
人の批評を見ると、現在と過去のいききがどうも。。。というのを見ましたが、私に取っては、その辺りは全然気にならず、映画に引き込まれていきました。あまりに感動したので、機内で顔を拭うのが恥ずかしかったです。うーん、飛行機で観た映画で感動を覚えるのは、「遠い空の彼方へ」以来かな。
以下、ストーリを少し。終戦間際にマッカーサの財宝を隠す指令が出される。そのために、少女達が、財宝とは知らずにそれを隠す。最後、一人を残して死んでしまい、残された一人は心に重荷を背負って行きます。。。。
いよいよラスト、という所で機内上映が終了となってしまいました。私が観た所で本当にラストだったか確認するために、DVDを買って観よう!と思いました。
これは久々に日本映画として私の心にヒットしました。
感動:5、ストーリ:5
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